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山寺 立石寺
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過去に開催された企画展(2012年度)

パラミタミュージアム
  「ヨーロッパ絵画名作展宮廷絵画からバルビゾン派へ」
  会期:2012年 12月5日(水)〜2013年 1月29日(火)
ルイ15世時代の宮廷絵画からバルビゾン派までを展示し、ルネサンスで開花した西洋芸術のその後の展開を約80点で一望します。
音楽の世界でモーツアルトやベートーベン、文学の世界でゲーテが、哲学の世界ではカントやヘーゲルが生まれた18世紀から19世紀。この世紀こそ、ヨーロッパが最も耀いていた時期でした。
18世紀、美術の世界ではフランス王室を中心として華やかな作品が生まれます。それはフランス革命の試練を乗り越えて、19世紀に入るとミレー、コロー、クールベによって市民による市民の美術という人類史上最高の果実を手に入れました。
この展覧会では、全ての人が、芸術を謳歌できる世界。このような世界を創り出した変革期の「ヨーロッパ美術」の精華をお楽しみください。

弘前市立博物館
   山寺・後藤美術館所蔵 ヨーロッパ絵画名作展
              〜宮廷絵画からバルビゾン派へ〜
  会期:2012年 9月8日(土)〜10月28日(日)
本展覧会では、18世紀のフランス王朝文化を優美に彩ったロココの宮廷絵画、美術の力で国の権威を高めるべく設立されたアカデミーで理想的な美を追求し続けたアカデミスムの絵画、かたやパリ郊外のバルビゾン村に集まり田園の暮らしを詩情豊かに描いたコロー、ミレーに代表されるバルビゾン派の優品、スペインの宗教画やイギリスの風俗画などを紹介します。また今回はミレーの『種をまく人』『落穂拾い』などの石版・銅版画も特別出品いたします。
日本では洋画というと印象派が特に好まれていますが、この展覧会ではヨーロッパ絵画の多面的な魅力と、輝かしい伝統に裏づけられたメッセージ性に触れられる絶好の機会となるはずです。


DIC川村記念美術館
  「FLOWERSCAPES フラワースケープ
             ― 画家たちと旅する花の世界」
  会期:2012年4月28日(土) 〜 7月22日(日)
いつの時代も芸術家たちは自然に向き合い、あるいは想像力を駆使して花を描いてきました。彼らが独自の視点と手法によって描いた花々は、現実とは異なるイメージの力によって私たちを魅了します。本展では花の描かれた絵画空間を「FLOWERSCAPES(フラワースケープ)」と名付け、9つのセクションを巡りながら、描かれた花々に秘められた豊かな可能性を探ります。

● 出品作品解説
ジェルマン=テオデュール・リボ
Germain Theodule Ribot 1845-1893
「花」
食卓などの静物画や風俗画を得意としサロンで活躍した画家テオデュール・オーギュスタン・リボは父にあたります。父リボに油彩画の指導を受け、またアントワーヌ・ヴォロンにも師事。両者の影響により花や台所の事物を落ちついた色調で描いた静物画を多く描き、風俗的な主題の作品も発表しています。

香川県立ミュージアム
 フランス絵画200年
 「光と風景 ― ミレー、コロー そして モネ、ルノワールへ」
  会期:2012年4月12日(木) 〜 5月27日(日)
19世紀フランス、人々は近代化する都市生活を送るなかで、郊外の自然風景を求めました。ミレーやコローなどバルビゾン派の画家たちは、ありのままの自然を描くことで、絵画の歴史に新しい変化をもたらしました。彼らが描いた光溢れる自然風景は、印象派によって純粋な色彩と即興的な筆跡で表現され、20世紀美術の礎となります。
 この展覧会では、山形県にある山寺 後藤美術館のバルビゾン派コレクションを中心に、ロココの宮廷絵画から印象派のモネ、ルノワール、20世紀初頭を代表するマティス、ピカソにいたるフランス絵画200年の歩みを紹介します。

ニューオータニ美術館
   山寺 後藤美術館所蔵 「ヨーロッパ絵画に見る 永遠の女性美」
  会期:2012年3月17日(土) 〜 5月27日(日)
山寺 後藤美術館所蔵の珠玉のヨーロッパ絵画の中から17世紀から19世紀に描かれた女性・少女の肖像画28点と静物画7点を合わせて展覧いたします。聖母マリアの愛情や悲嘆から、次第に気品や憂い、愛らしさなど、より自由に描かれていく女性美の表現をご覧ください。

山寺 後藤美術館
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