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山寺 立石寺
当館紹介
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」 俳聖 松尾芭蕉
「閑けさや岩にしみ入る蝉の声」の芭蕉の句で知られる山形県の山寺は、 正式には宝珠山立石寺といい、貞観二年(860)に慈覚大師が第56代清和天皇の命を受けて開山しました。慈覚大師は比叡 山で最澄に次ぐ高僧で、天台宗を広めるために東北各地に多くの寺を開山しました。
山寺(やまでら)の通称で知られ、古来より悪縁切り寺として信仰を集めております。
境内は五十二万坪もあり、奥の院まで、千十五段の石段が続き、険しく荒々しい岩山を登った者だけが、絶景の光景を目にすることが出来ます。
山寺 後藤美術館
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