【手紙内容全文】藤島ジュリー景子がかわいそうor言い訳?同情の声多数のワケ

2023年10月2日に行われたジャニーズ事務所の記者会見には、前社長である藤島ジュリー景子さんは出席されませんでした。

会見の冒頭では記者会見に出ていない藤島ジュリー景子さんから預かったレター(手紙)を井ノ原快彦さんが代読しています。

ただその手紙が衝撃レベルの内容で、藤島ジュリー景子さんがかわいそうと同情もできるような内容であったので、手紙の内容と世間の反応をまとめていきたいと思います。

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目次

藤島ジュリー景子の手紙(レター)の内容まとめ

井ノ原快彦さんが代読された藤島ジュリー景子さんの手紙(レター)の内容は以下のようなものでした。

時間のない方はこちらの要約をご確認ください^^

  • ジャニーズ事務所は社名変更する
  • ジャニーズ事務所は廃業する方針
  • メリー喜多川氏には一切反論することができず、もし異なる意見を言おうものなら実の娘であっても気が狂ったように怒られていた。
  • ジャニー喜多川氏とはふたりきりになることはほぼなく、深い話をしたことがない。
  • 藤島ジュリー景子さんは20代の頃からパニック障害を発症している。
  • 被害者救済業務をスムーズに行うため、藤島ジュリー景子さんが100%株主として残る。
  • 他の資本が入ってしまうと法を超えた被害者救済ができないと聞いたため、100%株主として残っている。
  • 事業継承税制を利用して相続税を免除されていたが、返上して支払うべき税金を納める。
  • 今回記者会見に出席しなかったのは、会見の場で過呼吸やパニック障害を引き起こして普通の状態で話ができなくなるのを避けるため。

ジャニーズ事務所を廃業すること決めた

まずは今後の方針について、ジャニーズ事務所は社名を変更するだけではなく廃業する方針であることを述べられていました。

メリー喜多川には逆らうことはできなかった

メリー喜多川氏は事務所内で絶対的な力を持っており、実の娘である藤島ジュリー景子さんでさえ逆らうことができなかったそうです。

もし藤島ジュリー景子さんが何か意見をしようものなら、狂ったような勢いでメリー喜多川氏に怒られたそうです…。

確かに気が狂ったように怒られてしまうと
メリーさんに逆らうことはやめておこうって気持になりますよね。。

そのため、ジャニー喜多川氏が裁判で訴えられた時もメリー喜多川氏から「事実無根で無実だ、有罪になったのは弁護士のせいだ」と言い聞かされ、それを信じ切っていたそうです。

ジャニー喜多川と藤島ジュリー景子はほぼ二人になったことがなかった

藤島ジュリー景子さんとジャニー喜多川氏はふたりきりで食事をすることはほぼなかったそうです。
そのため普通の会話はするものの、ふたりで深い話をするということはなかったそうです。

また、ジャニー喜多川氏はメリー喜多川氏からお小遣いをもらっている立場だったそうなので、経営の力はメリー喜多川氏が握っていましたが
ジャニー喜多川氏の絶対的なカリスマ性で、ジャニー喜多川氏にも意見することはできない雰囲気であったそうです。

じっくりと話をしたことがほぼないから
伯父のしていることがわからなかったそうです。。

藤島ジュリー景子はパニック障害だった

ジャニー喜多川氏のみならず、実の母であるメリー喜多川氏にも反論することができず、気の狂ったように𠮟責され続けた藤島ジュリー景子さんは20代の頃に過呼吸や倒れてしまうこともあり、パニック障害となってしまったそうです。

「当時は病名がなかったが今ではパニック障害だと診断されている」と手紙ではおっしゃっていました。

心療内科も受診されていたそうです。

2008年~2018年までジャニーズ事務所には行っていない

藤島ジュリー景子さんは過去に事務所の改革をしようとしたことがあり、それが原因でジャニー喜多川氏とメリー喜多川氏を怒らせてしまったことがあるそうです。

そのため、ジャニーズ事務所の取締役をしていたものの一切の権限は与えられず、2008年~2018年の間はオフィスにも足を踏み入れていなかったそうです。

藤島ジュリー景子はメリー・ジュリーと関わらないよう別会社を作った

パニック障害を発症していた藤島ジュリー景子さんは、心療内科の先生からこのようなことを言われたそうです。

「メリーさんはライオンであなたはシマウマだから、パニック障害を起こさないようにするにはここから逃げ出すしかない」

そのため、藤島ジュリー景子さんはジャニー喜多川氏にもメリー喜多川氏にも関わらないよう別会社を設立し、そこでふたりとは関わらない業務をされていたそうです。

そのためジャニーズJr.の被害もわからなかったのだそうです。。

藤島ジュリー景子は被害者救済のため100%株主のまま

藤島ジュリー景子さんはジャニーズ事務所の100%株主として残ったままである理由を、被害者救済のためと説明しています。

他の株主が入ってしまった場合、法を超えた支援ができなくなるというアドバイスを受けて株主として残ることにされたそうです。

また、事業承継税制を利用してジャニーズ事務所の相続税を免除されていましたが、これも返上して納めるべき税金を全て払うとも説明されていました。

藤島ジュリー景子は過呼吸になることを避けるため記者会見を欠席した

藤島ジュリー景子さんが記者会見に出ないことで、世間からは「逃げた」という印象を持たれてしまいました。

そしてそのことを先読みしていたかのように、藤島ジュリー景子さんもなぜ記者会見には出席せずに手紙という手段を取っているのかを説明されていました。

パニック障害を持っている藤島ジュリー景子さんは、もし記者会見の場で過呼吸になってしまうとうまく話すことができなくなってしまう恐れがあり、
そうした事態を避けるために記者会見には出ずに手紙で思いを述べたり説明をされた
そうです。

パニック障害を抱えながら
記者会見で質問…それも責められる可能性の高い質もをされるとなると
過呼吸になる恐れがあるのも無理はありません。

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藤島ジュリー景子の手紙は言い訳?かわいそう?世間の反応まとめ

藤島ジュリー景子さんの手紙はなかなか衝撃的な内容でした!

ジャニー喜多川氏・メリー喜多川氏が絶対的な権力を持っていて、誰も逆らうことはできなかったというのは周知の事実だったかもしれませんが
実の姪であり娘である藤島ジュリー景子さんが発する言葉であるからこそ、重みのある内容でしたよね。

この手紙を受けて、世間の反応は「言い訳じゃん!」ととらえるものも「ジュリーさんかわいそう」ととらえるものに二分されていました。

世間の反応①手紙は言い訳がましい

世間の反応で多かったのは、手紙の内容が藤島ジュリー景子さん自身が自分の背景をかわいそうに見えるのように書いていて、言い訳にしか見えないというようなものでした。

画像引用元:X

もちろん、手紙の最後に今回過呼吸になる恐れを避けて会見に出なかったことをおっしゃっていたので、途中までは言い訳ととらえていた人も「それも仕方ないよね…」と意見が変わった人もいます。

しかし、中には被害者への謝罪よりなにより前に自分自身のことをびっしりと述べていることに関しては、被害者の方に失礼すぎるという辛辣な意見もあります。

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まずは謝罪が先にあり、その後どうしてこんなことになってしまっているのかという説明として過去の話が出ていてれば聞いている人の意見も違ったのかもしれませんね。

世間の反応②藤島ジュリー景子がかわいそう

藤島ジュリー景子さんの手紙は言い訳がましいととらえる人もいる一方、藤島ジュリー景子さんがかわいそうだととらえる人も多くいました。

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特に実の母であるメリー喜多川氏には従うことしかできず、ずっと母には怯えながら生きてきたという話から、そんな精神状態だと人前で話をするのも難しいよねと同情する人もいます。

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歪んだ親子関係があり、心にも傷を負ってしまわれている人がどんな精神状態であるのか、普通に暮らしている私たちには想像し難いものです。

だからこそ、手紙の内容を受けて「ジュリーさんがかわいそう」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

世間の反応③その他

今回の藤島ジュリー景子さんの手紙の内容を受けて、こんな意見もありました。

画像引用元:X

確かにもう叩くことしか考えていない人は、藤島ジュリー景子さんが出席しようが欠席しようが、何を話そうが黙っていようが叩くと思われます。

手紙の内容を聞いてどう感じるのかは人それぞれですので、いちいち相手を叩くような行動には出ないようにしてほしいところです。。

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藤島ジュリー景子はパニック障害だった!

今回の記者会見で新たに公にされたのは、藤島ジュリー景子さんがパニック障害を抱えているということでした。

実の母親とは異なる意見を言っただけで気が狂ったように怒られていたのであれば、人前で落ち着いて話をするということが難しいというのも理解できますし
これまで藤島ジュリー景子さんが公の場にほとんど出てこなかった理由にもつながるのかもしれません。

なお、藤島ジュリー景子さんは現在入院中など一切外に出れない状況ではないということは会見で明らかにされています。

手紙の中で述べられていた通り、過呼吸やパニック障害の発作を引き押してしまい普通の状況で話ができなくなる顔脳性があるため、記者会見に出席することを避けられたそうです。

今後は藤島ジュリー景子さんは被害者補償の業務のみに従事されるということですが、そちらも精神的にはかなり負担のかかる業務だと思われるため、少し心配なところですね…。

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