| 山寺 後藤美術館・・・ヨーロッパ文化と歴史の余韻の中で |
| 山寺 後藤美術館は、山形県河北町出身の実業家・後藤季次郎氏が長年にわたって収集したヨーロッパ絵画のコレクションを核として、平成6年4月に、史跡と景勝の地、山寺に開館しました。フランスを中心とする17世紀から19世紀までの絵画コレクションはわが国有数のものであり、そのほかガレ、ドームなどのガラス作品、ロダンの彫刻作品、さらにはヨーロッパ各地の伝統工芸品など、幅広いジャンルの美術品を所蔵しています。 |
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【巡回展】山寺 後藤美術館所蔵
ヨーロッパ絵画の輝き 〜ロココの華・バルビゾン派の田園〜 |
※こちらの企画展は終了致しました
2009年4月4日(土)〜5月24日(日) 北海道立函館美術館
2009年5月30日(土)〜7月12日(日) 北海道立旭川美術館
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18世紀のロココ様式の優美・華麗な宮廷絵画から、19世紀のロマン派の情熱や、サロンで活躍したアカデミスムの画家の洗練と官能、パリ近郊のバルビゾンで田園と自然の歓びをうたったコローやミレーなどの巨匠たち、そしてフランスのみならず、イタリア、スペイン、イギリス、オランダなど各国の名匠の豊かな詩情。ヨーロッパ絵画の輝かしい伝統とさまざまな魅力に触れて、存分に美にひたるまたとない機会です。
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